今日はCakePHPカンファレンスに行ってきた。
会場は、お茶の水のデジタルハリウッド。満員の会場には、約140名のCakePHPエンジニアたちが集った。
私は、こういったエンジニアの集まるカンファレンスや勉強会そのものが初めてだったので、そのアットホームかつエネルギッシュな雰囲気に圧倒されつつも、とてもいい刺激を受けた。
CakePHP開発者のGarrett J. Woodworthが招待講演をされていたが、Garrett氏の人柄と真摯な姿勢はCakePHPにも反映されているようだ。リリースはバグチケットが完全になくなるまで行わない、他のフレームワークと比べても不具合の数が極めて少ない等の特長がそれを物語っている。
今回のカンファレンスの関係者の方々といい、Garrett氏といい、単なるコンピュータ技術の情報交流を越えた、熱い哲学(philosophy)を共有しているんだと感じた。
今回はこれを生で感じることができたことが私にとって大きな収穫だった。
私も、ライトニングトークで話をさせていただく機会をいただき、AssocPublisherの話を少々させていただいた。
この熱意ある方々のなかにどれだけ飛び込めたかはわからないが、これをきっかけにこれからも積極的にかかわっていきたい。
懇親会では、いろんな方々とお話をすることができた。いつもお世話になっているブログの作者にお会いできたり、インターネットを越えた貴重な出会いを得ることができたのは嬉しい。
それにしても、飲みすぎた・・・。
Tags: cakephp

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