改めて、先日のCakePHPカンファレンス東京を振り返ってみる。
■基調講演 「国内でのCakePHPの利用状況について」
私自身、つい最近CakePHPを知ったようなものなので、今までの日本でのCakePHPの盛り上がりの経緯が知れたのはよかった。
「今後使用してみたいフレームワーク」でも堂々の一位ということで、まさに発展期にあるのだということがよくわかった。
参考)http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081024/317714/
■「Agileな開発現場での実践例」
とても参考になった。
今まで、テストのことは気になりつつも、全く目を向けていなかったので、実際にテストを前向きに取り組んでいらっしゃる方の説明は、まさに目からうろこが落ちるようだった。
特に、フレームワーク自体のバージョンアップ時の影響を調べるのに便利というのは、とても興味がわく。
さて、実際の行動にどうやってつなげるか。まずは参考図書を読んでみるか。
■CakePHP開発者Garrett氏による招待講演
CakePHP開発メンバーの哲学と真摯な姿勢に心を打たれた。
内容については、しばらく言葉にするより心の中にとどめておきたい。
内容については、下記のサイトが詳しい。
http://emasaka.blog65.fc2.com/blog-entry-487.html
■「XoopsCubeなのにCakePHPを使う!」
発表者の方がとてもクールで、こういった方がCakePHPに興味をよせていること自体が、CakePHPの良さを物語っているように感じた。
http://events.php.gr.jp/のサイトは、この方がCakePHPで作ったとのこと。
今度ソースを拝見させていただこうと思う。
■「Tplcutter」を用いた超高速ウェブサイト開発
デザイナーとの連携は私にとっても課題のひとつ。
もっと詳しく聞きたかったが、今度改めて発表者のサイトを拝見したいと思う。
■オンライン旅行予約サイトの開発事例
同じく、初めての参加でライトニングトークをした方で、さらに苗字も一緒ということで、いろいろとお話をさせていただいた。
1.1から1.2への移行に際してクライアントからいかにして費用を出してもらうかというのが、現実的でおもしろかった。
■CakePHPで連想検索
こんな風にしゃべってたのね・・・。へんな声(笑)。
http://www.ustream.tv/recorded/811794
とにかく5分は短い。今回は絞ったポイントを間違えた。もっとCakePHPまわりの技術的な話にすればよかったかも。
あと、オープンソースで公開予定のところを、もう公開といっておけばよかった。
既にzipで固めたものは公開していたわけだし・・・。
http://www.secondbrain.co.jp/blog/?m=20081020
こんな発表にもかかわらず、懇親会では多くの方に声をかけていただいた。
これからも機会があったら発表してみたい。
■CakePHPerのためのBDDのススメ
やはり、5分ではさっぱりわからなかったが、かなり将来有望な技術らしい。
Garrett氏も気になっていたようだ。
===
それにしても、このような盛大なカンファレンスを開催された関係者の方々には改めて感謝したい。
Tags: cakephp

1 comment
Comments feed for this article
Trackback link: http://www.secondbrain.co.jp/blog/wp-trackback.php?p=146